無線機新調(Standard VX-7)

10数年前、当時の彼女(=今の奥さん)とのバイクツーリング用に購入したスタンダードのC470という重たいアマチュア無線のトランシーバを使い続けてきましたが、ちょうどボーナス時期に壊れてしまった(笑)ので、ネットオークションで新品のトランシーバをゲットしました。

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今回買ったのは、スタンダードのVX-7です。重量260gで50/144/430MHzのトリプルバンド、AM/FMラジオも聴けるという優れもの。バッテリーは標準はリチウムイオンですが乾電池での運用も可能など、10年の技術の進歩にただただ驚かされます。(オプションで高度も測定できるようになるようです)しかも水深1mに30分耐えるというJIS等級7種防浸型相当の防水仕様なので、面倒臭がりの僕の性格にもピッタリ。
近所の小田原無線小型スピーカー付きマイク(MH-57A4B)と単三2本用アルカリ乾電池ケース(FBA-23)、ソフトケース(CSC-88)も購入。

あと、短いアンテナ(写真下)も併せて購入。付属のアンテナ(写真上、175mm/33g)に比べてとてもコンパクト(55mm/7g)なので、アンテナを付けたままザックに入れてもじゃまになりません。

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元々260gで軽量なのですが、オプションの電池パックに単三リチウム電池を入れて、コンパクトアンテナに付け替えると、さらに215gまで軽量化できます。

軽く使用した感じですが、高機能だけに細かい設定は面倒です。加齢も伴ってかマニュアル無しには使いこなすのは不可能ですね。まぁ山で使うには、まずは周波数の選択と送信、誤操作防止のキーロック、音量とスケルチの調整の基本機能だけで十分ですけどね。基本機能の中ではスケルチ調整がダイアルを使って片手で調整できず少々面倒です。小さいボタンを押す必要があるので冬山に手袋で操作するのはちょっと困難、あらかじめ調整しておかないと手袋を脱ぐハメになります。

こちらも昨日の記事同様、今週末の八ヶ岳でデビュー予定です。  

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  • 神奈川県・広沢寺の岩場から約10分の所に住む、関西系O型39歳。
  • バリエーションを志し、相模ACの門を叩く。1男1女パパで家族サービスとの両立が目下の悩み。

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